なずきは、障害の福祉サービス、障害児の障害のサービスが使えるようにするための、計画をたてています。サービスの使い方がわからず、自分たちで頑張ってしまっている人たちの相談を受けております。なんなりと、お声をおかけください。
思い・理念

管理者の庄司は、昭和50年ころ東京で、障害のある人、ない人、子供、お年寄り、学生などみんな同じ、自分のできるところを活かして、困っている人のお手伝いしましょう、というボランティアグループを作り活動していました。(雑草グループの理念)。
看護学生1年の時、ある新聞記事から「歩行者天国に行くのを手伝ってほしい」がきっかけとなって、ボランティア活動に参加して、そこから自ら、障害のあるなしにこだわらないグループを立ち上げました。それが、「雑草グループ」です。
手が動く人は、動かない人のお手伝いができる、言葉が話せる人は、上手に話せない人の通訳ができる、そして小さい子はいるだけで癒しになるし、お年寄りは経験からブレーキをかけてもらえるし(危機管理)、若者は、必要な時だけ手を差し伸べる関係で、なんでもしてあげる立場ではない。
それぞれの役割と出来ることを尊重して、誰かが上、誰かが下ではなく、みんな同じ立ち位置という視点でグループ活動をしていました。グループ全体が家族です。 それが、今の原点です。
これからも、この原点に忘れずに、出来るところを尊重していきながら、すべての人たちの幸せを応援します。
なずき 代表 庄司八代子
名前の由来
「なずき」という名前に込めた思い
「なずき」とは、秋田の方言で「頭」や「脳」、「髄(ずい)」を意味する言葉です。
私たちの心や体は、すべて脳によって支えられています。心が疲れたとき、胸が苦しくなるように感じることがありますが、実際に私たちの感情をつかさどっているのは「脳」なのです。
脳の病気は、麻痺や失語症、認知症など、さまざまな後遺症を引き起こすことがあります。しかし、日々の生活を少し工夫し、脳をいたわることで、そうした不自由を遠ざけることもできます。
だからこそ、「頭を大切にしよう」という思いを、私たちはこの名前に込めました。
「なずき」には、心も体も健やかに過ごせる毎日を願う気持ちが込められています。
サービス内容
- 計画相談支援
- 障害児相談支援
- 障害福祉サービスの相談、利用の計画相談、プラン作成
- 利用後の関係者連携サポート
事業所の体制・加算等
当事業所は、下記の研修を修了した相談支援専門員を配置しています。
- 医療的ケア児等コーディネーター養成研修
- 強度行動障害支援者養成研修(実践研修)
- 精神障害関係従事者養成研修
- 宮城県高次脳機能障害支援養成研修
営業時間
9:00~18:00
月曜日~金曜日(土日祝休み)
年末年始休暇12/29~1/3
お問い合わせ
090-2840-4141 (9時~18時)
相談支援事業所 なずき
仙台市太白区中田3丁目11-32 メゾン太田201
TEL 090-2840-4141(022-352-7971 ) FAX 022-797-8191
nazuki@nazuki.co.jp
指定特定相談支援 「0435401872」指定障害児相談支援 「0475410643」
